2008年10月08日

高齢者向け賃貸住宅増設計画

koureisy4.JPG国土交通省は、高齢化に対応するためバリ
アフリー化など
高齢者が暮らしやすい賃貸
住宅
の整備に力を入れることが発表された。

高齢者向けに優良賃貸住宅やケア付き住宅を、
来年度から毎年1万戸程度増設する方針だ。

バリアフリー住宅の整備促進については
「高齢者の居住の安定確保に関する法律」が
あり、建設した民間業者などに対し、固定資
産税の減免措置などの支援策を定めている。

また、食事サービスや介護援助などを利用で
きる賃貸住宅
の供給を増やすため、補助金の
増額などの支援策を検討している。

一方で、医療の必要性は薄くても、独り暮ら
しで頼れる人がいない高齢者が病院で過ごす
人も少なくない。
医療費抑制のため、政府は、高度な医療サー
ビスが必要な人以外、在宅介護に転換する必
要性を強調するが、高齢者向けの住宅は不足
している。

それにしても、「毎年1万戸程度」では焼け
石に水ではないでしょうか。

posted by ぴんちゃん at 17:24| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 定年退職・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107786293
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック