先日、介護老人福祉施設で入浴中の老人が
やけどを負って死亡した事故がありました。
介助を担当した職員が、風呂の温度を事前に
確認しなかったことが原因だとか。
私も介護実習で体験しましたが、介護施設
での入浴方法は、利用者本人が歩け
れば直接バスタブに自分が入れますが、
歩けない人はストレッチャーに乗せた状態で
そのままバスの中に入れます。
ここの浴槽はドーム状のふたがありストレッ
チャーが機械的に浴槽に滑り込むようにして
利用できる形状になっていた。
つまり、介助者が確認しなければ、利用者は
風呂の温度を事前に知ることができない。
たとえ熱くても、意思表示できなければやけ
どをしてしまいます。
この点、介助者は注意する必要があります。
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