2008年11月19日

小規模多機能型居宅介護とは

takinouk.JPG小規模多機能型介護は、住み慣れた生活圏で
住み続けるための在宅高齢者の支援施設とし
て、24時間365日、切れ目なく連続的に
介護サービスを供給できるように通い・泊ま
り:訪問
の機能を備えた、規模は小さいなが
らも多彩な機能
を持った介護サービスです。

2006年介護保険法改正により制度化され
誕生しました。まだ全国的には数が少ないで
すが、今後期待されるサービスです。

(1)25名までの利用会員登録制で、うち
デイサービスは1日の定員が15名まで夜間
ケアの泊まりは1日6名までの小規模の施設
です。

(2)デイサービスだけでなく時間延長して
過ごしたり、そのまま泊まりも可能です。

(3)24時間365日の介護サービスのた
めには、いつでもすぐに対応できるよう施設
の近所の方が対象となります。

posted by ぴんちゃん at 20:45| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 定年退職・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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