博報堂生活総合研究所が20日発表した「家
族調査2008」によると夫婦一緒の時間を
充実させたいと思っている妻は、20年前の
35.2%から今年は26.2%に減った。
夫は20年前の30.6%から39.3%に
上昇した。
妻に寄り添いたい夫と、夫と距離を置く妻と
の夫婦間のズレを知ることが出来る。
調査は首都圏20〜50歳代の600世帯の
夫婦を対象に、今年6〜7月に実施された。
夫の気持ちは家庭に向いているのに、妻は必
ずしもそれに応えていないと見られる。
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