2018年05月22日

アメフト関学側が被害届提出


アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦Uchida02.jpg
で、日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックル
して負傷させた問題で、被害選手側が大阪府警に被害届
を出しました。  

 西宮市内で19日に、日大の内田正人監督らから謝罪が
ありましたが、被害者の父親は「日大選手がどうして
あのようなプレーをしたのかの説明がなかった。故意な
ら許せない。」として、遺憾の意を示しています。

 これに対して、日大の内田監督は19日の謝罪後に伊丹
空港などで取材に応じ、「全て私の責任です」と監督を
辞任することを明かしたが、反則行為を促す指示の有無
など経緯や再発防止策は回答書にまとめるとして、うや
むやにしています。  

 監督が辞めても、問題解決にはなりません。  
他の大学も対戦を保留していますので、早期に真相究明
をしてください。



PREMOA(プレモア)
posted by ぴんちゃん at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | 五輪・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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