2018年09月27日

親指シフトは根強い人気なぜ

9月26日は「ワープロの日」でした。   
これは、1978(昭和53)年、世界初の日本語
ワープロ(WP)が東芝から発表された記念日だからOASYS100.jpg
です。(このWP「JW-10」は、標準価格は630万円。)

その後、1980年5月に発表されたのが富士通製のWP
OASYS100」でした。OASYSシリーズは後発だったに
もかかわらず、ワープロ市場で一気にトップシェアに 
躍り出ました。

そのOASYSで採用されていたのが、富士通独自のキー
配列規格「親指シフトキーボード」です。
親指シフトの一番のメリットとして、ひらがな1文字
につきキーボードのタッチ数が1回ですむので、
1〜2回のローマ字入力よりも、少ないタッチ数で
日本語入力ができる点が挙げられます。
そのため、ワープロ競技会での優勝はOASYSユーザが
ほとんどでした。  
今でも、根強い親指シフトユーザはたくさんいます。 


富士通 FMV ESPRIMO DH
posted by ぴんちゃん at 13:17| 東京 ☔| Comment(0) | インターネット・PC・タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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